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1992年にマスク職人豊島氏と出会い製作技術を学ぶ。「CACAO」のブランド名で京都を拠点にマスク製作を開始。

「洋裁の学校を出たわけでもないので、最初はミシンの仕組みすら知りませんでした」

プロ選手に納品された第1号のマスクはスペル・デルフィン。そのマスクは93年3月の対ブラックマン戦(マスカラ・コントラ・マスカラ)にて使用された。
同時期「みちのくプロレス」の旗揚げ時から主要選手のコスチュームを製作。以降国内外の有名選手のマスク及びコスチュームを製作し続ける。
直感的な閃きを武器に、従来のマスクには見られない斬新なデザインや、新素材・特殊素材を大胆に取り入れ、国内はもとよりマスクの本場メキシコの職人にまで多大な影響を及ぼす。

「子供の頃から見てきたヒーロー達からよくインスパイアされます。格好いいデザインも大切ですが“着用していてストレスの無いマスク”であることが一番重要です」

99年には仮面貴族ミル・マスカラスと契約。フリーオーダーシステムを取り入れたCACAO製のミル・マスカラスは大ヒット商品となった。
2000年のプロレスラーデビューを期にブランドネームをリングネームと同じ「MISTER CACAO」に変更。
実際にリング上で闘う者しか知り得ない貴重な実践データが、ダイレクトにマスク&コスチューム製作に反映されることとなった。
2004年、工房を京都から東京へ移転。スタッフも一新し新しい体制でスタートした工房は「覆面屋工房」と命名された。 工房には多くのプロ選手やメディア関係者が訪れ製作を依頼。互いの信頼関係を高め、現在ではTVやCMなどメディア関係からの依頼も増加し、様々な場面でミステル・カカオ独特の作風を目にすることができる。


『CMLL・JAPAN』ミステル・カカオが総合プロデューサーとして主催したプロモーションで、本場メキシコCMLLのルチャ・リブレをそのまま直輸入するというのがコンセプト。
1997年2月、メキシコ最大のプロレス団体EMLL(=CMLL)を団体ごと招聘するという前代未聞の試みとして「LUCHA FIESTA´97」を開催。エル・イホ・デル・サント、ラヨ・デ・ハリスコJr.(初来日)、ネグロ・カサス、リスマルクら大御所が揃って来日し話題になる。以後ミステル・カカオのプロデュースによるCMLL・JAPAN興行は、2001年までの4年間に11シリーズを数えた。
1999年にはミル・マスカラス&ドス・カラス兄弟を招聘。往年のプロレスファンを驚喜させると同時に、のちにブレイクする新鋭の若手選手たちが続々来日。CMLL・JAPANのリング上で新たな歴史を作り上げていった。

「子供の頃からMEXICOのルチャドール(プロレスラー)たちの活躍は雑誌やTVで見ていました。只、残念ながらマスカラス以外の選手は、いつも日本人選手の負け役みたいな役割がほとんどだったような気がします。本場メキシコのリングで見たルチャドールは日本と違いとても輝いて見えました。独特のリズム感とテンポ、スイングする選手同士の闘い。選手と呼応する観衆のの一体感はそれまで観戦体験のない素晴らしいものでした。「この会場のままを日本で見せたい!」と思ったのが開催理由でした。

■1997年2月:ルチャ・フィエスタ 97
(EMLLより選手スタッフ総勢24名が来日した伝説的のシリーズ)
■1997年8月:ルチャ・レボルシオン 97
(ミステル・アギラが初来日し大ブレイク。)
■1997年12月:ルチャ・ウォーズ 97
(シエン・カラス対ラヨデハリスコの因縁対決が後楽園で実現)
■1998年8月:ルチャ・フィエスタ 98
(フィッシュマン来日、サントとのシングル対決も実現!ウルティモ・ゲレーロ初来日)
■1999年2月:ルチャ・レボルシオン2nd
(みちプロ離脱後のデルフィン一派も出場。ツバサVSゴクウの日本人対決の覆面剥ぎ戦。)
■1999年8月:スカイハイ・レジェンド 99
(ミル・マスカラス初登場!スカイハイブームが再燃)
■1999年10月:ルードス・デル・ミレニオ
(ルード悪玉の祭典!イホ・デ・リスマルク、リッキー・マルビン、スペル・パルカら初来日。)
■2000年2月:スカイハイ・ファイナルカウントダウン
(ミル・マスカラス&ドス・カラス兄弟参戦。スカイハイブーム急加速。)
■2000年7月:スカイハイ・ドスミル
(マスカラス兄弟来日。フェルサ・ゲレーラ、アルカンヘル、ヴィールスらベテランルード勢も活躍)
※ 2000年7月29日、愛知県露橋スポーツセンターにてプロレスデビュー
パートナーは、リッキー・マルビン&タルサン・ボーイ(現トスカーノ)。
■2000年10月:ルチャ・ウォーズ 2000
(リスマルク親子来日。リスマルクJr.は念願の初来日。リング上にてCMLL・JAPAN活動停止宣言)
■2001年1月:スカイ・ハイ・フィエスタ 大空中祭最終的興行
(CMLL・JAPAN最後のシリーズ。マスカラス兄弟、ドス・カラス親子、サント、ラヨがタッグを組んだ最終戦はもはや伝説)
■2001年4月:ルチャ・エイド(負傷したルチャドール救済のため、CMLL・JAPAN休止後に開催された一夜限りのチャリティー興行)

2006年9月、CMLL・JAPAN以来となるミステル・カカオ総合プロデュースによるプロレス大会「覆面MANIA」を開催。覆面MANIAを中心に活動するため覆面レスラー「MISTER CACAO」に。覆面MANIAは、出場選手が覆面レスラー(ペイントレスラー可)」というコンセプトのもと日本人選手を中心に興行を開催。CMLLの選手だけでなく、ラヨ・デ・ハリスコ、フィッシュマン、リスマルクら大物フリー選手他インディー団体の無名選手らが参戦している。時には、お笑いタレント、モデル、アーティスト達も共に、エンターテインメントアーティストとして、ファンが楽しめる興行をプロデュース。日本を中心にメキシコ・ロサンゼルス・カナダ・フランスのリングにも出場している。


覆面レスラー・ミステル・カカオの正体されるマッチョ★パンプも含め、元コンテスト・ボディビルダーという経歴を生かした肉体美系のキャラクターとして様々なメディア作品に登場。そのためマスクやコスチュームの製作依頼と合わせて、モデル・タレント業務も兼ねることもある。

<ボディビルコンテスト歴>

◉1986年
関西学生ボディビル選手権優勝
ミスター京都ボディビル選手権3位
ミスター日本ボディビル選手権出場

◉1987年
ミスター京都ボディビル選手権優勝
全日本ミックスドペア選手権優勝
ミスターアポロ出場
ミスター日本ボディビル選手権出場

◉1988年
ミスター関西ボディビル選手権第3位
ミスター日本ボディビル選手権出場
◉1989年
ミスター関西ボディビル選手権第2位
ミスター日本ボディビル選手権出場

◉1990年、24歳
ミスター大阪ボディビル選手権第4位
ミスター関西ボディビル選手権第3位

<ミステル・カカオ 出演作品>

■映画・短編

「しんぼる」
「ミステルロココ」

■TV出演(BS・CS番組)

「シューイチ」(日本テレビ)
「ぶ・ら・り途中下車の旅」(日本テレビ)
「弟子っちょピカ丸」(日本テレビ)
「所さんの目がテン!」(日本テレビ)
「ニノナノニ」(日本テレビ)
「しか~も!!」(日本テレビ)
「どれどれトーク」(日テレG+)
「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京) 
「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)
「NEWS FINE」(テレビ東京)
「満天笑店」(フジテレビ)
「たけしのコマ大数学科」(フジテレビ)
「世界バリバリ★バリュー」(TBS)
「内村不動産」(TBS)
「ワケあり!レッドゾーン」(読売テレビ)
「ちい散歩」(テレビ朝日)
「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日)
「ニッポン・ダンディ」(TOKYO MX)
「ニッポンぶらり鉄道旅」(NHK BSプレミアム)
「よゐことくばん」 (CSフジ)
「ぶるぺん」(GYAO)
「加トザキ」(Bee TV)
「BOOKSTAND.TV」(BS12)
「S-アリーナ」(サムライTV)
「CMLL中継」(サムライTV)
「覆面MANIA TV」(多摩テレビ)

■CM出演

「SEIYU 81円」(西友)
「レクサス」(TOYOTA)
「JT」(日本たばこ)
「東京メトロ」
「サカゼン」
「ドデカミン」(アサヒ飲料)

■ラジオ

「大沢悠里のゆうゆうワイド(TBSラジオ)」
「安住紳一郎の日曜天国(TBSラジオ)」

■衣装&マスク製作、衣装提供

「5TH DIMENSION」(ももいろクローバーZ)
「ドデカミン」(アサヒ飲料)
「パラメヒコマン」(PUMA)
「レクサス」(TOYOTA)
「MASKD BAKAC」(BANDAI)
「キン肉マン マッスルグランプリ2」(バンプレスト)
「日清とんがらし麺」(日清食品)
「暴君ハバネロ」(東ハト)
「SEIYU 81円」(西友)
「JT」(日本たばこ)
「フレッツ」(NTT東日本)
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ)
「嵐にしやがれ」(日本テレビ)
「ナカイの窓」(日本テレビ)
「エンタの神様」(日本テレビ)
「エル・ポポラッチがゆく!」(NHK)
「炎の体育会TV」(TBS)
「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」(TBS)
「水曜日のダウンタウン」(TBS)
「Qさま!!」(テレビ朝日)
「ももクロChan」(テレビ朝日)
「くりぃむナントカ」(テレビ朝日)
「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)
「よゐことくばん 」(CSフジ)
「ぶっこみジャパニーズ」(IVS)

■雑誌・新聞

「Tokyo Walker」
「BUBUKA」
「monoスペシャルワークウェア No.2 」
「monoスペシャルワークウェア No.3」
「週刊漫画ゴラク」
「Daytona」
「Daytona BROS」
「Japonica Blood Vol.3」
「mark」
「Neighbor 」
「Lightninng」
「Mac People」
「スポーツ報知」
「報知新聞」
「日本経済新聞」
「東京スポーツ」
「読売新聞」
「朝日新聞」

■雑誌(海外)

「Rudo Can’t Fail」(アメリカ)
「LUCHAS 2000」(メキシコ)
「ENCICLOPEDIA DE MASCARAS」(メキシコ)
「Titanes DEL RING」(メキシコ)
「ルフトハンザ・ドイツ航空」(ドイツ)

■講演

「JAPAN EXPO 2018」(フランス)

<マッチョ★パンプ出演作品>

■映画
「シベリア超特急番外編・欲望列車」
「パセリ」
「嗤い虫」

■テレビ
「なんでも鑑定団」
「たけしの誰でもピカソ」
「ごきげん!ブランニュ」
「S-アリーナ(サムライTV)」
「覆面MANIA TV(多摩テレビ)」他

■ラジオ
「斉木しげるの浪漫素(ロマンス)」

■PV
「イナズマイレブンGO ダーク・打ち砕ーくっ!」

※ミステル・カカオヘの出演依頼は 覆面屋工房 shop@fukumenn.com まで。